主催:公益財団法人偕行社 共催:日本危機管理学会、軍事史学会 日時:平成24年2月24日(金)13:00〜17:00(開場:12:30) 場所:国士舘大学世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎34号館B−301 基調講演:波多野澄雄教授(筑波大学人文社会研究科) パネリスト: 池田十吾教授(国士舘大学政治学研究科) 山崎志朗教授(首都大学東京社会科学研究科) 森山 優教授(静岡県立大学国際関係研究科)
議事内容 1、2012年度第21期年次大会について 開催日:5月12日(土) 会場:インターリスク総研 会議室 東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル 統一論題:「今こそ事業継続を―3.11、ISO国際標準化に対応して」 報告希望者募集: 第21期年次大会で報告希望の会員は、テーマ、要旨(400字程度)、氏名、所属、連絡先を明記し 日本危機管理学会事務局宛にFAX(03−5227−6261)で2012年2月末までに送付する。 また、各研究部会からの推薦も同日まで受け付ける。 2、『危機管理研究』第20号に関し、編集委員から進捗状況の報告があった。 3、クライシス研究会(安全保障研究部会)が大東亜戦争開戦70周年シンポジュウム テーマ:「大東亜戦争とは何か―開戦経緯を中心に―」 主催:公益財団法人偕行社 共催:日本危機管理学会、軍事史学会 日時:平成24年2月24日(金)13:00〜17:00(開場:12:30) 場所:国士舘大学世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎34号館B−301 4、日本危機管理学会(原田理事長、篠原理事)が執筆に加わった 「東日本大震災後の教訓を踏まえた事業継続マネジメント(BCM)有効性向上への提言」 が紹介された。 5、高梨会長が執筆に加わった経済産業大臣に宛てた 「知の経営を普及する23人会」の『中小企業経営のファンダメンタルズ改革による 元気な社会』提言の紹介があった。
議事内容 1、「危機管理研究」第20号について 編集委員からの経過報告があり、構成、執筆者、査読者、スケジュール等を決定した。 2、第21回年次大会(2012年度)開催について 2012年5月開催。候補日(12日、19日、26日)会場の候補を選定した。 統一論題に関しては、次回の理事会までに考えておく。 3、その他 2012年2月24日(金)クライシス研究会(安全保障研究部会)を国士舘大学で開催する。 (詳細は後日)
議事内容 1、日中危機管理交流セミナー報告 理事長より簡単な報告が行われた 2、「危機管理研究」第20号について 20周年記念号として:巻頭言:(高梨会長)、学会の歴史:(石崎副会長) 特別企画:(「危機管理の過去・現在・未来」のテーマの下、 希望理事にそれぞれ4000字以内で執筆) 活動報告:東日本大震災レポート(平塚常任理事) 以上を掲載するほか、通常の一般論文として 第20回年次大会発表者等の論文も審査の上掲載する。 3、その他 学会のパンフレットを作成する
議事内容 1、「危機管理研究」第20号について 特別号として通常の論文(主に年次大会で報告したもの)に加え、特集として「危機管理の過去、現在、未来」(仮)をテーマに学会幹部に投稿してもらう。 編集委員会が詳細を決めて投稿者に連絡する。 2、日中危機管理交流セミナーについて 3、その他 ハーバード大学ライシャワー日本研究所による 「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」に学会として協力する。 後日、詳細は会員向けにメールで知らせる。