報告スケジュール 主催者挨拶 9:00~9:20 日本側:原田泉 日本危機管理学会理事長「日中の危機管理交流」 中国側:陳建新 中国信息化推进联盟业务持续管理专业委员会(China BCM)主任 張 利 中金数据系統有限公司 総裁
●「日本における3.11大地震の実態・経験・教訓と再建への挑戦」 顧林生 清華大学北京清華城市規劃設計研究所副総工程師 ●「東日本大震災が企業のBCMに与えた影響について」 篠原雅道 日本危機管理学会理事 BCI日本支部代表、BCMSユーザーグループ代表理事、 事業継続推進機構副理事長 ●「危機発生時の情報管理 ―― 原発事故から学ぶ」 石崎忠司 日本危機管理学会副会長、中央大学教授 ●「東日本大震災における自衛隊と米軍の活動と今後の課題」 池田十吾 日本危機管理学会副会長 国士舘大学教授 ●「日本の新幹線の安全管理の中国への示唆」 顧林生 清華大学北京清華城市規劃設計研究所副総工程師 ●「日本における3.11大地震の風評被害問題」 王徳迅 中国社会科学院世界経済与政治研究所副所長
2006年度より毎年日中交互に開催している日本と 中国の危機管理に関する交流事業が本年度は、下記のように実施された。 10月20日(火)に、毎年交流を行っている中国から、 清華大学の顧林生先生を招いて、 国際社会経済研究所大会議室において会員限定の特別研究会が開催された。 顧先生から「中国の危機管理最新事情」をテーマに、 1時間あまりのご講演があり、 そのあと参加者とのディスカッションが行われた。