2.執筆要綱 2.1 原稿作成ソフト 投稿論文はMS-Wordで作成する。 2.2 字数 字数は図表を含めて12,000字以内とする。 なお、学会誌の頁数で12枚を超える場合、1頁あたり5,000円を執筆者が負担する。 2.3 図表 図もしくは表は、図1、図2・・・表1、表2・・・と表記せず 「図表1、図表2・・・」とする。各図表の下には、「図表番号」を記載し、 一文字分空けて「図表タイトル」を続けて記載する。(以下、イメージ)
2.4 フォント、句読点、口調 字体は自由とするが、字の大きさは使用箇所に応じて以下とする。 ・「論文タイトル」、「所属・氏名」:12ポイント ・「要旨」という文字と「要旨本文」:11ポイント ・「キーワード」という文字と「キーワード」:11ポイント ・「小見出し」(節):11ポイント (「項」:10.5ポイント) ・「本文」:10.5ポイント ・「注および引用文献」という文字と「注および引用文献」:10ポイント ただし英数文字は「半角」を使用のこと。句点は「。」、読点は「,」、口調は「である」調のこと。 2.5 その他 年号は原則として「西暦」を使用のこと。
(以下、レイアウトイメージ)
4.原稿中での引用、注、転載 4.1 引用 原稿中で書籍等から引用をおこなう際は、引用箇所を本文と明確に区別するとともに、 引用箇所ごとに出典を明示すること。例)引用箇所を「 」でとじる、など。 4.2 引用文献の明記、注の明記 引用文献、注には1)、2)、…、を通し番号として使用する。 本文で引用文献を説明する語、もしくは注を作成する語の右肩に、 MS-Wordの文末脚注作成機能を利用して通し番号を付して、原稿の最後に文末脚注として、 それらの番号、および引用文献(または注)を明示すること。
4.3 転載 著書等から図表、写真などを原稿へ転載する場合、発行元と著者から転載許諾を得ること。 特殊な資料、カタログ、ポスターなども同様の扱いとする。